Profile 神戸市元町のヘッドスパ専門店 - muladhara spa

私が美容の世界に飛び込んだ頃のこと

メイクからエステ、そしてヘッドスパの道へ

永峰麻里

大阪ベルェベル美容専門学校(カラービューティー科)卒業
東京理容専修学校通信科卒業

【取得資格】
理容師免許(第 51200号)
毛髪技能士

【永峰麻里 監修書籍】
パーツコンシャス(幻冬舎)
360°ビューティー花嫁(幻冬舎)


初めまして、神戸店オーナーの永峰と申します。
こちらでは、私のプロフィールをお話したいと思います。

私が美容の世界に飛び込んだのは学生時代のこと。
メイクで人を明るくしたいと大阪ベルェベル美容専門学校に入学。学校では、メイクだけではなく、エステやネイル、ヘアアレンジや色彩学と、美容に関する多くのことを学びました。

学校卒業後は、美容室に就職したものの、見た目の華やかさとは裏腹の重労働や、あまりに過酷な職場環境のため、人生で初めて肌荒れを経験。
ストレスや疲労が肌に影響を及ぼすことを身をもって実感し、自分の肌に自信を持てなくなり、あっという間にコンプレックスとなりました。

学校卒業後も試行錯誤を繰り返し、日々メイクの腕前は上達していたものの、肌荒れは悪化し、素の肌のコンディションがあってのメイクということも知りました。

そんな経験から、ストレスの大きな美容室でのお仕事は離れ、在学中に取得していたエステの資格を活かして、エステサロンを運営するリヴォーン株式会社に入社しました。

お肌にコンプレックスを持っている方のために

リヴォーンへの入社時にはすでに、自分の肌のコンプレックスをなくす事を決意し、さらに、お肌にコンプレックスを持っている方のために、将来は独立して自分のエステサロンを持ちたいという目標を持っていました。

 

その意識が良い結果に繋がり、入社1年が過ぎた頃には、京都店の店長を任されるまでになり、その後、京都店で培った自分の実力を試したいと、東京への異動を嘆願し、舞台は東京へと移ります。

エステティシャンの実力を試す為に東京へ

東京では、恵比寿三越店など、複数の店舗のエステサロンで店長を歴任。

光栄なことに、マネージャー職、エステ、メイク部門の教育職、エステティックの出版監修なども担当させていただき、NHKなどのテレビ出演や、雑誌へ掲載されるなどの機会にも恵まれました。


※永峰麻里監修本:パーツコンシャス、360度ビューティー花嫁(ともに幻冬舎)

永峰麻里監修 書籍

プーラの創業者、辻敦哉さんとの出会い

さらに、在職中に新たに理容師の資格を取得し、シェービングエステの技術も習得。
ブライダルエステやオイルトリートメントなどを中心に様々な経験を積ませていただきました。また、後に大きなバックアップをしてくださることになるプーラの創業者、辻敦哉さんとも、リヴォーンで店長仲間として出会ったのです。

その後、さらなる成長を求め、代官山テルメフェリーチェに転職。

前職でのエステ経験・役職経験を高く評価していただき、店長やスタッフ教育を担当しました。

テルメフェリーチェでは、フェイシャル技術はもちろんのこと、100種類以上のオーガニックコスメの中から、お客様一人一人のお肌に合う化粧品をご提案し、化粧品とお肌のマッチングに対する感性を磨きました。

(個人的には、テルメフェリーチェは日本有数のオーガニックサロンだと考えていて、芸能人の方も多くご来店され、同業のエステティシャンの方々も、新幹線や飛行機などを使い来店いただくサロンでした。)


さらなるスキルアップを目指し…

ここで経験した数多くの経験が、今日の私のマッチングコスメの財産となっています。

さらなるスキルアップを目指し、次に転職したのが、自由が丘 Heaka AVEDAサロンです。

 

私がこれまでに経験したエステ技術以外の、頭皮など、頭のコンディションを整えにいらっしゃる方が多く、多くの方の頭のケアをメインに携わらせていただきました。

 

これまでに経験したサロンでも、お客様の頭に触れる機会はあり、頭のコンディションを整えることの重要性は分かっていましたが、現場で実際に多くの方の頭に触れ、得たものは非常に大きいものでした。

 

また、このAVEDAサロンでご縁をいただいたお客様やスタッフ仲間たちは、現在も私の東京出張の際には、レンタルサロンにご来店くださっており、皆様の心の温かさにはとても感謝しています。

長く住み慣れた神戸へ帰郷

ホームサロンのオープン

そして、自分の成長につながるサロンを探すため、複数のエステサロンにお忍びで体験に行きましたが、これまで自分が身を置いていたサロンのレベルに達しているエステサロンがなかったため、結果としてホームサロンをオープンすることに。

これまで日々呼吸をするように行ってきた施術や、求められていたスキルのレベルが高かったことを、改めて実感したのでした。

ホームサロンでは、自分で商材を選ぶ楽しさを見つけた反面、ホームサロンの性質上、設備が限られ、多くの人を呼べないという不便さを経験。

多くの方を招ける自分のエステサロンを持ちたくなり、リヴォーンで勤務していた当時、同じ店長仲間であり、退職後も交流が続いていた辻敦哉さんに相談をしました。

辻さんからは、『なぜ、永峰さんは勤めるサロン、勤めるサロン、いつも指名率が突出し、役職や教育担当を任せられているのか、自分で分かっていますか?』と質問されました。

私は今までそういったことをあまり考えたことがなかったため、回答に迷い、すぐには答えられませんでした。

後日、辻さんは『永峰さんは、人の心の壁を開き、傾聴する能力が突出している。そこに持ち前の向上心や、技術への実直さが伝わるから、一般的なエステティシャンとは一線を画している』と伝えてくれました。

同時に『僕も最初の独立は不安だったけど、その不安よりも挑戦したい気持ちの方が大きくなったから独立した』と独立当初の心境を語ってくれ、その言葉が私の心の中で何度も何度も響いて、大きなものとなっていきました。

そこで初めて、辻さんのヘッドスパを受けることに。

別格は別次元という事に気づけた

これこそ私が求めていた技術

ヘッドスパの画像

辻さんのヘッドスパを体験してすぐに分かったのは、『別格と言われる人は、別格の実力がある』ということでした。
辻さんの指先の感覚はビックリするほど繊細で、これまでの自分なら疑問にも思わずスルーしていた箇所へ的確に、独特な角度で指を入れて解す。
その指先のセンサーが至るところで反応していることを自らの頭で感じ、これこそ私が求めていた技術であると確信しました。

辻さん曰くこの技術はエステ技術も取り入れているとの事でしたが、まさにその通りで、頭のケアだけではなく、私の持っているエステ技術のすべてに取り入れられる。そのことが嬉しくて、プーラ式ヘッドスパセミナー門を叩くことになりました。


この度、夢のサロンを持つことになりましたが、今まで私を成長させてくれたすべてのお客様、すべての仲間、そしてずっと私を支えてくれた家族に心からのありがとうを伝えたい。

そんな感謝の気持ちをこのヘッドスパ専門店ムーラ・アダーラで形にしていきます。 

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神戸/元町 ムーラアダーラスパ